夢みたいな 溺れる毎日で
華麗に閉じた 扉をノックしてる
雪みたいに 音を吸い込んで
綺麗に排他 心はどうかしてる
途切れかけた絆を 道連れに
解いて 燃やして 昨日の残骸を
崩れかけた言葉を 礎に
砕いて 燃やして 希望の残骸を
そして 私は明日に咲く
だから もう一人にしないでよ
それでも 流れ 離れてく
だから もう二度と愛せないの
もしも太陽があるのなら
白雪のドレスを 融かして
もしも神様がいるのなら
生まれてきた その意味を点して
Photo by Konji Nogitsune

