そして空へ



空の色がゆっくりと

夜の色に変わってさ

ひとり ふたり またひとり

愛の色に帰ってゆく


カラスさんから贈り物

朝の色と舞い降りて

ひらり ふわり またひらり

ぼくは羽根をペンにした