不安 苦しみ 迷いから
おれが顔をそむければ
闇はいっそう 深さを増して
さらに心を 追い立てる
まるで 月が欠けてくように
夜はいっそう 深さを増してく
もがくことに疲れ果て
かき乱すほど 色あせる
あきらめたちと 葛藤し
非力な自分に 涙を流す
べつに立ち向かわなくても いいじゃない
だけど もう逃げることも やめにしよう
そしてただ ぼんやりとでいいから 眺めていよう
どんなにぶ厚い雲だって
そのうち 風に流される
びしょ濡れの空も 晴れてって
そこからだって 見えるはず
そして あなたも包まれる
月明かり色の かがやきに
それって自然な感じで いいじゃない
だから そう焦ることないよ
ゆったり変わるのを 待ってみようよ