なんとなく感じて



感じるってことを 磨いてくんだ

どこにいても 誰といても 何をしてても

それでいいんだ

感じることから 何かはうまれる

まだ気づいていないだけで

それはどこにでもあるから

それに気づいた時

つながる

そこに何かはうまれる

きっとそれは 愛だと思う

きっとそれは あったかい

きっとそれを 感じて ぼくらは

うれしくなる たのしくなる かなしくなる

そしてまた うれしくなる

きっとそうやって ひとつにつながっていく

いろんなものが ひとつにつながっていく

たくさんものものと つながっていく

おおきな宇宙で 深く呼吸している

そこに何かが 脈打っている

目をとじて 耳をふさいでいたいなら

それは それで いいんだよ

ずっと ずっと 待っている

ずっと ずっと 見守っている

たのしみなんだ

ひとりでいるんじゃない

ひとりでいきてるんじゃない

ひとりで存在してるんじゃない

導き 見守られながら

この世界と つながる

この世界のすべてが

神様なんだと思う