五七五(4)



髪の毛の 気持ちになって やさしくね



舌をまき ロレラレレルラ レレレロレ



道ばたの 石をどかせば 知らん顔



そういえば 鼻毛描いたの おれだから



へやの中 窓をすり抜け 光いる


('12/09/06, 05, 04, 02, 01)